B-CASカードとは?

地デジには、著作権を保護するためにスクランブルという仕組みが採用されています。そのため、すべての地デジを見るための機器には、「B-CASカード」(ビーキャスカード)と呼ばれる専用のカードが必要になります。
「B-CASカード」がないと映像は映りません「B-CASカード」は地デジを受信する機器に付いていますので、かならず機器に正しく挿入するようにしてください。

 取り扱い上の留意点

* 折り曲げたり、変形させたりしないでください。
* カードの上に重いものを載せて負荷をかけたり、踏みつけたりしないでください。
* 水をかけたり、濡れたままの手で触ったりしないでください。
* IC(集積回路)部には触れないでください。
* カードの分解加工はしないでください。
* 挿入口に正しく挿入してください。カードを挿入しないと有料放送を視聴するこジタル放送が視聴できなくなる事があります。
* カードを無断で譲渡することはできません。
* 破損、紛失等によるカードの再発行には手数料がかかります。


 コピー制御信号について
2004年4月から、BS/地上デジタル放送は、著作権保護のため、原則として1回だけ録画可能のコピー制御信号を加えて放送されています。そのコピー制御信号を有効に機能させるためにはB-CASカードが必要になります。

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